2018年4月12日木曜日

昨年後半のちょっと森に居ました。

どうも、たっかんです。
暖かくなってきましたね~。
そろそろキャンプに行きたくなってきました。
なので昨年夏から秋に行ったキャンプを振り返ってみましょ~。
とはいうても、写真から思い出を掘り起こしたのでええ加減ですけどね(^_^)


あれは夏まっ盛り、8月上旬のことじゃった。
ハッチさん一家と廿日市市佐伯町の岩倉キャンプ場へ。
14時半に自宅を出れば、買い物も含めて1時間もあれば現着する。
さすが近いわ。
キャンプ場入り口の事務所で手続き。
有料なのだが、1泊数千円もするオートキャンプ場などと比べて、リーズナブルなのがいい。


平日だったので、場所は選び放題。
ハッチさん一家は子ども3人連れなので、木製遊具の近くにテン場を決めた。
タープを設置していると、まもなくハッチ一家もやってきた。
いい夏空


あとはかわいい子どもたちに遊んでもらいながら、ビールをプシュ!
(゚д゚)ウマー

七輪で焼肉して。
焼き焼き

たき火して。
燃やせ~~~(写真ブレブレ)

がははと笑って。
ぐわ~~~~

酔っ払ったのだった。
翌朝は6時半起床。
子どもは元気なので朝から遊んでいる(^^;)


ハッチさん一家は用事があるとかで8時過ぎに撤収。
空模様が怪しくなってきたので、わしも10時過ぎに撤収。
と、雨が本降りに。
雨が・・

道の駅スパ羅漢でひとっ風呂浴びて帰宅したのだった。


と、またある8月下旬の休日。
エブリイで肉などを仕入れてから、午後4時に自宅を出発。
目的地はみんな大好き、おなじみ聖湖キャンプ場。


テン場はいつもの芝生広場そばではなく、湖に近い奥のエリアで。
林間で落ち着いた雰囲気なのだ。
これで無料だぜ。みんな喜ぶんだ!


今回はテントは持参しなかった。
いつものスノーピークのリップウイングタープTP-120に、タープスクリーンTP-300という構成だ。
タープスクリーンって、タープの内側につり下げるメッシュの蚊帳のこと。
これな。
もしかして当ブログでは初登場のスノーピークタープスクリーンTP-300(もち廃番品)


メリットはあるよ~。
まず虫が防げる。メッシュなので当たり前。
風も入る。メッシュなのでこれも当たり前。
それから日差しが遮れる。
これ結構大きいポイント。
タープ本体は薄手の明るい生地なので、かなり日差しを通す。
タープスクリーンは結構しっかりとしたグレーのメッシュ地なので、それをかますだけで日差しが遮れるのだ。
夏場にはもってこいの機能じゃないか。


ただデメリットもあるよ~。
まず重量が本体よりも重くて、圧倒的にかさばる。
取り回しの悪さから持って行くのが次第に億劫になり、久しぶりの出番なのだ。
あまりに使うのが久しぶり過ぎて、スカート部分の裏地のポリウレタンコーティングが加水分解していたという(^^;)
テントあるある。
まあ見なかったことに、いや見たけど気にしないことにしよう。


ソロなので、これにコットを入れて寝た。
朝方、雨が落ちてきたが、まあ問題なかった。
タープの内外に水分がつくのはいかんともしがたいけどね。
聖湖の日が暮れる


18時半、晩夏の高原の夕暮れが迫る。
ということで、ランタン着火。
286A着火!


焼肉点火!
中落ちカルビかホルモンか


たき火も点火!
燃える焚火台


一人でまったり。
じこまんオヤジを自撮り


どこに行っても行動メニューは変わらないな。


酒飲んで就寝。


翌朝は6時半には起床。
おはようございます

カップ麺とジュースで朝食。
カップヌードルはいい朝ごはん


のんびりしようかと思ったけど、またもや雨が……。


しょうがないので素早く撤収したのだった。


また10月のとある休日。
雨が降っているのにキャンプに行こうという、中毒症状が抑えられないハッチ君と一緒に出撃。
大雨なので、東屋に避難してオヤジ二人で焼肉。
七輪!

エブリイの中落ちカルビうまい。
これでグラム258円は安いよな。
中落ちカルビと牛タン

肉ラブ!
肉ラブ♡


酔っ払って、椅子からずっこける案件が多数発生したのだった。


また11月のとある休日。
秋の深まってきた岩倉キャンプ場にハッチ君と夕方から出撃。
なんとこの日の日中は同僚たちと大竹の三倉岳登山を楽しんで、その後のキャンプという。
初めての三倉岳


キャンプ場入りしたのは、日もすっかり落ちた19時ごろ。
ハッチ君がすでにタープを張っていので、わしは自分用のテントを張るだけ。
楽じゃあ。
食事はハッチ君プロデュースの鍋。
暖まるわあ。ごちそうさまでした。
すっかり重装備のハッチ君。鍋うまかったね~


いつものように、たき火して就寝。
焚火いいのう


今回のハッチ君、テントでなく、タープとコットという野営スタイル。
なんかどんどんはまっているよね。
ワイルドなスタイル

わしの寝袋はスノーピークのオフトンという封筒型のもので。
寒さを感じず朝まで熟睡できた。


朝飯は前夜の鍋の残りに入れたラーメン。
うまいよねえ。
キャンプ飯は朝ラーで


テントを乾かすのに手間取り、10時半ごろに撤収したのだった。


というのが昨年後半のキャンプライフ。
そしてそろそろ本格的なキャンプシーズンだね。
みなさま、今年もちょっと森に行きましょう!

おわり

2018年4月8日日曜日

BRM310東京200しまなみ その5(おまけでとびしま発動編)

どうもたっかんです。
桜散ってしまいましたね~。
桜の下を走るだけで幸せな気分になれたのになあ。


ということで、しまなみブルべのつづきルポです。
そうです。
ブルべは前回で完走したので、そのアフターです。
とびしま海道にて


ゴールを受け付けを済ませ、ホテルに向かう。
途中、今治城が。
桜の季節はさぞかし美しかろうて。
夕暮れの今治城


ちょっと迷って、グーグルさんに教わってホテルに到着。
ロビー内にサイクルスタンドがあり、すでに数台お仲間がチェックインしていた。


部屋でほっと。
赤いカーペットが昭和感を醸し出しているね。
ようやく人心地

まあこれで2人1万円ちょっとだから文句言えないわ。
シャワーを浴びたら、徒歩で夕食に向かう。
今回の会場も今治スタイルの焼き鳥屋の有名店、山鳥さん。
山鳥さん、また来ました!

前回の今治ツアーでバリさん、ケーキさんと訪れたお店ね。
土曜夜ということだったので、にぎわっていたがなんとか座れた。
で、カンパーイ!
乙でした~~


うまい料理と旅の思い出話をアテにビールが進む。
でも、飲み過ぎませんでしたよ。はい。
エンザーキー!

鉄板で炒めた鶏皮!


よい子なので、9時前にはお開き。
ホテルに向かったのだけど、途中寒気がしだして、体の震えが止まらなくなった。
ホテルへの道のりがえらい長く感じた。
寒い一日だったので、体が予想以上にカロリーを消費していたのだろうか。
山鳥さんでは、肉とアルコール主体だったので、もっと炭水化物を取ればよかったのかなあ。
もっともご飯が品切れで頼めなかったのだけどね。


布団に潜り込んだら即就寝。
ガーミンのvivosmartのデータによると、なんと午後9時15分に寝ていた。
われわれは小学生か。


3月11日。
午前6時半に起床。
9時間以上寝たのですっきり。
朝食を取りに1階へ。
朝の光を浴びる自転車たち。
屋内に置けるのがいい


朝食はセルフ形式。
決して凝ったモノではないが、無料で食べ放題というのはうれしい。
おむすびもあったしね。
ケーキさん、何度もお替わりしていた。
いただきま~す


8時前にはホテルを出発。

今治港は2,3分で着く。
きょうはフェリーで今治港から岡村島まで渡り、とびしま海道を走って広島まで帰ろうという算段だ。
今治港到着!


今治港のターミナル、ずいぶんと変わっていた。
そういや前回は工事中だったよなあ。
切符売り場の女性が「サイクルーズパスを取るとお得よ」とアドバイス。
おお、そうだった。
名簿に名前を書いてパスを発行してもらうだけで、通常運賃1050円のところが930円に割り引かれるのだよ。
チケットOK


フェリーはすでに搭乗OK。
乗り込む。
フェリーに乗り込む

客室に入ると、カーペット部分と枕をキープ。
横になる。
足を延ばせるのがいいね


8時25分出港。
間もなく、来島海峡大橋をくぐる。
ここは写真撮っておかないとね。
自撮りちう

きょうは来島海峡大橋の下をくぐる


座席のおばさまたちのおしゃべりを枕にうつらうつら。
枕元には今回、いい仕事をしてくれたNEX-C3くんが。
NEX-C3くん


岡村島までは約1時間の船旅。
船内アナウンスがあったので再起動。
ウノさんお待たせ


われわれのほかにもブルベエさんたちが。
広島方面に向かうそうな。よい旅を。
岡村港に到着。よい旅を!


わしたちも出発する。
ま、急ぐ旅でもないし、ゆっくり行きましょうや。
穏やかな休日


陽光降り注ぐ、島の道。
景色の良い場所では立ち止まる。
海はいいねえ


先ほどの自転車が抜かしていく。
いってらっしゃーい!


15分ほど走ると次の島と橋が見える。
橋が見えた

橋の中ほどに愛媛と広島の県境がある。
県境で


道端に落ちるかんきつ。
念願の1ショット。これずっと撮りたかったのよね


山の急斜面へ伸びる農業用モノレール。
これも一度は乗ってみたい


瀬戸内海の島あるあるな風景じゃね。


大崎下島を御手洗方面に進む。
春の風景だなあ。
花とかんきつ。春ですねえ


広島みかんの代表格といえば、大長みかん。
甘さと柔らかさで広島の人からはブランドとして扱われている。
ここはその大長みかんの地元である。
JAの事務所、直売もしてるよ

なのでJAの事務所前は集荷のみかんやかんきつがどっさり。
みかんがどっさり


直売もしていて、1キロ200円とかで売っている。う、安い。
元気な若いお姉さんに「次来るときには買ってねえ」と言われる。
ごめんねえ。みかんって重いので、自転車とはちと相性が・・(T_T)


もうちょっと進むと、おなじみみかんジュース直売所が。
これなら買える。一杯100円。
フレッシュな甘さが染みる。
このジュース。とびしまの大定番です!


目の前には漁港。
なんでもない風景だけどいいね。
島と橋と船と海


御手洗の街並みに到着。
街角に御手洗いが。
御手洗の御手洗い。これがいいたいだけで撮った


御手洗の御手洗い。以上。
そして、古い街並みをしばしうろうろ。
狭い道だ

かんきつ無人販売所


いい感じじゃな~。
CMで見た気が・・


ケーキさんは喫煙所で一服。
最近、電子たばこを吸っているので、本物の物理たばこは効くらしい。
お寺さんを見上げて、物理たばこを一服

ほんまに己のパフォーマンスを低下させることに余念が無いな。
きょうはゆるポタなのでよし。
岡村港から走り始めて小一時間たつのに、まだ10キロ過ぎていないという(^^;)
堤防の先でもポーズ!
かっこいいわしの写真か、わしのかっこいい写真か


いい加減に走り出す。
島の南岸を西へ。
南からの風が吹きつけるので、足は遅い。


海岸沿いに進んでいるので、途中から北向きになる。
ペダリングが楽になる。
次は豊浜大橋


次の橋が見えた。
豊浜大橋だ。
橋を渡ると、豊島。
時刻は11時過ぎ。
ちょっと早いけどランチにしますか。
カフェに寄る。
きたたにカフェさん

おすすめの牛すじ肉カレーを注文。
肉がほろほろでおいしかった。
ごちそうさまでした♪

ルーがもっとあってもいいよ。
このカフェ、みかんワインが名物なのだが、いつも自転車なのでまだ飲んだことがない。
一度は飲んでみたいものだ。


のんびりしたので店を出たらもう12時前。
午前中、22キロしか走っていない。
広島まで80キロの道程なので、そろそろ本気だしますか。
豊島は北側ルートを進む。
小さい島なのでまもなく豊島大橋が見える。
もう次の橋。しまなみと比べ橋と橋が近い


橋のアプローチにある特産市場は大にぎわいだった。
サザエは興味あり!

橋を渡ると上蒲刈島。
ここも南側を行く。


後方にはオレンジライドの発着点、県民の浜が。
後方に県民の浜


採石場から伸びるベルトコンベヤが、道路をまたいでいる。
砕石所からのベルトコンベアが頭上をまたぐ。船積みの作業を見てみたいなあ


これも花こう岩でできた瀬戸内海の島らしい風景だ。
坂を上ると蒲刈大橋。
蒲刈大橋


下蒲刈島へ。
まちなかは美しく石畳舗装されていて、路面ががたつく。
石畳と聞くと、興奮するロード乗り


集落を過ぎると、安芸灘大橋が見えてくる。
手前の浅瀬にはかきひびが。
かきひびと安芸灘大橋


橋のたもとにある休憩所で一休み。
本当にいい天気だ。
いい天気やねえ


安芸灘大橋を渡る。
左手に見えるこの建物。
渦潮第1マンション

海岸ぎりぎりに立つマンション。
渦潮第1マンションというらしい。
洗濯物が・・

洗濯物が干されているので、住人がいるコトが分かる。
窓から釣りができそうだ。
一体どんな来歴があるのかしら。
気になるなあ。


橋を渡ると、とびしま海道終了!
広島まで41キロ、後は帰るだけ~
広島まで41キロか


こなき氏のお膝元を通過。
こなき氏の地元付近とみられる一帯


呉の鉄のくじら館前でフォトチェック。
まだ中に入ったことない


「いかんし」いや「しんかい」です。
読み間違えたらいかんし!


国道31号線を北へ。
車が多いのは仕方がないが、追い風だったので快調に走れた。
追い風サイコー!


海田町からは地下道を抜けて、大洲通りへ。
信号でのストップ&ゴーや車、後ろを見ずに飛び出してくる自転車もいて、非常に気を使った。


そして午後3時過ぎに広島駅周辺に到着した。
日の落ちる前に帰れてよかったなあ。
どうにか市内に着いた


ええと、この日の走行距離は81.15キロ。
走行時の平均時速はわずか18.8キロという体たらく。
楽しかったからありだ。


ということで一泊二日の今治への旅は終了。
2日間で280キロと、シーズン初めにはちょうどいい距離でした。
ケーキさんお疲れでした。
わしたちのブルベはこれからが本番。
今年もいろんな旅を楽しんでいきたいな。


最後になるけど、今回のBRMを主宰したランドヌ東京の皆さんありがとう。
広島の田園風景としまなみ海道の海景色すばらしかった。
とても楽しい旅でした。
ランドヌール、ランドヌーズの皆さんにも感謝を。
また一緒に走りましょう。
応援に来てくれた、こなきさん夫妻にも感謝を。
励まされました。

さあ、次はどこへ走ろうか。


締めはカフェで


おわり